地域医療に貢献することを目指しています

日産厚生会玉川病院では、地域社会への貢献の一つとして充実した救急医療の提供を考えています。
そのため、365日24時間体制で救急患者を受け入れており、年間延べ5000台の救急車と10000人の救急患者を受け入れています。
また、救急車による搬送だけでなく救急外来を設けていますので、一般外来では待てない緊急性の高い病気の恐れがある方や、ひどいケガを負った方は救急外来での受診になります。
救急車による搬送と同時に受付を行うことになるため、救急外来でありながら混雑することが珍しくないため、事前に電話による連絡を入れてから来院するようにします。
電話では名前や性別、年齢などを聞き、さらにどのような症状があるのかを聞かれますので、落ち着いて答えられるようにしておく必要があります。
そのうえで、診察までにかかるおおよその時間が知らされますので、受診するかどうかの判断材料になることもあるでしょう。
救急外来ということで、診察してもらうまでに気分が悪くなったり、様子が急変したりといったこともあると思われますが、その場合は看護師さんが対処してくれますので、とりあえず連絡を入れて早急に病院に向かうのが賢明な判断となりそうです。