クラミジアという性病を治す薬とは

クラミジアの治療は、体内に侵入しているクラミジア-トラコマティスという病原体を死滅させる目的で行われます。
感染箇所が一般的な性器や咽頭の場合には、抗菌作用をもつ抗生剤を服用する治療方法になります。
稀に目に感染した場合には、クラミジア専用の目薬であったり、軟膏などが処方されるようになります。
あまり数はありませんが、クラミジアが進行してしまい、骨盤付属器炎などが起きているような場合には、点滴治療が行われるケースもあります。

クラミジアの治療適した抗生物質を服用すると腸から血液へと入っていきます。この抗生物質は、血流にのって約1週間から2週間かけて全身のクラミジアに感染した細胞を正常化して行きます。
体内に侵入したクラミジア-トラコマティスが、抗生物質によって死滅して行くと、これまで感染部位に出ていた症状も治まります。

基本的には、1度の服用で90パーセントの感染が治ると言われていますが、服用してから三週間から四週間後に再度検査を行って、完全に完治しているのを確認してください。

また、梅毒、性病が気になったら自宅で郵送検査キット楽々確認術のホームページなどをチェックして、クラミジア以外の性病についても詳しく確認しておく事も重要になります。
http://ansin-kensa.com/page01.html