教員公募と採用試験問題さらには自治体の取り組み

武雄市の市長

稼ぐ自治体、儲かる自治体を作り上げること。どうすれば儲かるかというと・・・フェイスブックシティ課を設置し、HPもfacebookに日本のHPから変更した。運営費・管理費が600万円以上から200万円まで下がった。HPを作る場合は一から作るためデザインでお金が掛かる。Facebookだと最初からテンプレートが決まっているため費用が少なくて済む。

またなんとお役所が通販サイトを作った。野菜をお店や農家が出店できるサイトまで作った。武雄市で有名なオイランタンなどが売れ行き好調。出品者からの手数料がかからない。売りあげたら全部出品者のものになる。お店や農家が儲かれば税金収入が増える。スタートして8か月で売り上げ800万円以上。取扱い商品も50品目。

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図書館も民間に頼みたいとか

図書館の利用者が減っている。なんとTSUTAYAに運営を委託。市民図書館の運営をお願いした。民間がやると年中無休に。閉館時間もよる9時まで延長。Tカードでも借りられる。さらにTポイントまで付いてくる(1ポイント)。運営費は武雄市が払っても利益が増える。1000万円以上の利益が増える見込み。DVDや本んぼレンタルや販売も行う。かなり斬新的な考えです。